カラオケDAM疑問集

カラオケDAM疑問集

カラオケDAMをやっていて、疑問に思う所を解説していきます

 

記事作成日:2019.2.1 更新日:2019.4.20

 

ボーナスタイプって何?

表現力ボーナス、音程ボーナス、ビブラートボーナスがあります。

 

ちょっとDAMを勉強している人なら、表現力ボーナスがほとんどと見ていいです。
表現力(主に抑揚)が低い場合に、音程が良さげだったら音程ボーナス、ビブラートが良さげだったらビブラートボーナスになる、と思えばOKです。
もしボーナスがなければ、残念ながらどれも良くなかったということです。

 

どのボーナスタイプが良い?

結論として、良いとか悪いとかはありません。

 

どのボーナスを表示するかは、先の「表現力がダメなら音程かビブ」の考え方でDAMが決定しているので。
表現力ボーナスが一番点が付き易いですが
「あー!表現力ボーナスだったら95点行ってたのにぃぃぃ!」
ということはありません。

 

たとえば音程ボーナスだったとしても、素点(加点前の点数)にちゃんと表現力もビブラートも加味されています。

 

なので、あまり深く考えず、総合の点数を自分の点数と認識すればOKです。

 

ボーナスは最高何点まで行く?

私の最高は表現力ボーナスの3.295です。
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ビブラートボーナスだと2.493です。
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音程ボーナスは配点が低いです。上手い人でも1.5も行かないです。

 

ここで注意すべきは、素点が高い程、ボーナスの上限は低くなることです。
目安として、素点が90以上だとボーナスで3点獲得は一気に厳しくなります。

 

私のデータでは、ボーナス3点以上を取ったのは65回で、その内素点90以上は7回です。更にその内、90点で4回、91点で2回、93点で1回です(わかりやすい比例関係ですねっ)。

 

そもそも素点90の時点で、ボーナス2.5点もほとんど行かなくなります。

 

まぁあまりボーナスの点数は気にしなくていいです。抑揚80〜90取っとけば大丈夫です。

 

ビブラートは一杯やった方がいい?

TV番組『カラオケバトル』を観ていると、しゃくりやビブラート等が「加点要素」と表示され、歌い手がビブラートを連発(70回とか)するもんだから「ビブラートは一杯やった方がいいんじゃないかな・・」と思ってしまうのも無理ありません。私もやりました。
結果はお察しの通り、全く加点されません(笑)実験した方は星1個半や2個だったんじゃないでしょうか^^
あの番組はDAM素人が制作しているものですから怒らないであげてください^^;

 

詳しくは別ページで解説していますが、ビブラートは「上手さ」しか見ていません。
回数を増やした所で、DAMさんに「こいつ安定してねぇ」「下手だな」って思われて終わりです。

 

歌い手さんは、結果的にビブラートが多くなるのであって、ビブラートを多くしようと思っているのではありません。なお、当サイトは初心者向けサイトなのもあり、ビブラート少な目を推奨しています。

 

なお、ビブラートを一杯やると疲れます。声がかすれたり、高音が出なくなったりと、いいことありません。腹ビブだとしても腹筋を使うわけですから、同じことだと思います。勝負曲が数曲になるのも嫌ですから、やっぱり回数はほどほどがいいでしょう。

 

バーが終わってるのにビブラートが判定される

DAM界隈では有名な話で、バーはほんの基準に過ぎません。

 

バーが終わっても、声が途切れない限りはずっと判定が続きます。
バーが終わってからビブラートを10加算することもできます(意味ない)。
ただ、ビブラートの場合、ほんの一瞬並がズレると判定も止まります。

 

逆に、バーが終わらなくても声を切っても大丈夫です。
「区切り」とも呼ばれる技術みたいです。
ただ歌が変になるので、私はここまではやりません。

 

声をピタっと止めないと音程やロングトーンに響くので、練習しましょう。
私の場合は、舌先を上アゴに上げて止めるようにしていますが、最善のやり方はまだわかっていません。

 

ビブラートはやった瞬間に判定される?やり終わったら判定される?

どっちもあります(´ω`)
最近実験しているんですが、判定されてから5秒くらい伸ばしても結果に反映されるし、5秒くらいビブラートしてから判定されても結果に反映されます。

 

 

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