カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

DAM Ai 攻略

このページの目次
  1. 優先順位1 しゃくり
  2. こぶし
  3. 曲選び
  4. 表現力・Ai感性点の重要度
  5. 音程
  6. LIVE DAM Aiって何?
  7. 突撃前に情報収集
  8. いざ、出撃!
  9. 第一回チャレンジ
  10. DAM Ai公式サイトによる発表と、実践での検証結果
  11. まとめ:私の実験結果
  12. 全体として
  13. 第2回チャレンジ
  14. 2019.11.17のカラオケバトルを見て思ったこと
  15. 第3回チャレンジ
  16. 集計サイトを使いましょう
  17. fistiaのデータを見て

DAM Ai(精密採点Ai)も、発売されて3ヶ月が経ちました。
気づいてみれば「DAM Aiとは何じゃらほい?(´・ω・`)」という人よりも「精密採点Ai攻略をしたいぞい(´・ω・`)」という人が増えたんじゃないかと思います(大都市圏は特に)。

 

そして多くのDAMスコアラーの手により、攻略セオリーがほぼ完成してしまいました。
こんな数ヶ月で攻略されてしまうもんなんですねぇ−y( ´Д`)。oO○

 

一言で言えば

 

音程・しゃくり(こぶし)ゲー

 

です。

 

結局、今までの機種と変わりません。
いくつかの判定基準さえ満たせるならば、満点取れる構造なんです。

 

つまり、まだまだ精密採点Aiで100点取れる人は少ないと思いますが、精密採点Aiで100点を取ったとしても

 

・皆から「上手いね!」と言われる
・オーディションや、のどじまんで勝てる
・モテる(笑)

 

なんてことはまず無いので注意してください(;^ω^)
まぁ、無いというか、保証はされないってことですね。

 

※当サイトは、精密採点で高得点を取る=カラオケが上手い=歌が上手い という立場です。

 

むしろ、個人的には、精密採点DX-GよりもAiの方が、本来の歌の上手さから遠ざかる気がします。

 

以上を踏まえたうえで、満点を取れるであろう攻略記事を書いていきます。

 

※管理人は最高94点しか取れていません。・゚・(ノд`)・゚・。 なので、あくまで「であろう」です。

 

記事作成日:2019.10.29 更新日:2020.1.5

 

 

優先順位1 しゃくり

精密採点Aiを攻略するにあたり、最優先事項は「しゃくり」になります。

 

しゃくりって何?

一つの音を出している状態で

1.高い音へ
2.滑らかに移動する

としゃくりになります。音楽用語に「スラー」がありますが、音を上げてるスラーと同じとも言えます。

 

高い音へって、どこからどこまで?

スラーの場合、半音以上は上げます(多分)。
しかし、DAMの特長として、同じ音を出していてもしゃくりが入る時が多々あります。

 

DAMは一つの音(たとえば ド)を、更に16分割しているため、同じ音の間でもしゃくり扱いになると思われます。

 

まぁ、じゃあ例えば「16分の8つ目」を出している状態で、滑らかに「16分の7つ目」に移動したらしゃくり扱いになるかというと、わかりません(笑)。
私はそんな音感ないので・・・絶対音感の人でも16分の1わかるんかなぁ・・・?

 

とりあえず、高い音へ移動していることが第一条件です。幅の上限は多分なく、「ド→ソ」とかでも、しゃくり扱いになります。

 

滑らかに移動、とは?

早速音を上げる練習を始めたい所ですが、見落としがちな点(私は見逃してました)

 

滑らかに移動、というのもしゃくりの条件です。テキトーに「ド→ソ」とかに移動しても、しゃくり扱いになりません。

 

この「滑らか」の条件もハッキリとはしません。
半音区切りで上がっていればいいのか、16分の1刻みで上げていかなければいけないのか、等々の条件は全く不明です。

 

具体的にどうやったらいいの?

多くの人が知りたいのはここですよね!

 

私も前回カラオケ行った時から、練習というか研究というかを始めたばかりなので、詳しくは分かっていませんが

 

1.腹筋に力を一気に入れる
2.できれば息も口から吐き出るようにする

 

と、しゃくりがある程度意図的に出る気がしました。ウチの妻もこれで成功してるっぽいです。

 

注意点

なお、この歌い方をすると、ものすっごい疲れます。 歌うのが休み休みでも、長距離走でもやってんじゃねえかってくらい疲れます。

 

特に、腹筋が痛くてヤベーっす( ; ゚Д゚) マジで筋トレの腹筋の痛さになるので、何十曲も連続では歌えません。
腹筋に自信がある人は大丈夫かも??

 

なお、私は歌っている時(曲に関わらず)、常に腹筋に力が入っているのですが、ウチの妻は入ってないそうです(´・ω・`)

 

学校の音楽の時間で「歌う時は腹筋に力入れて声出せ!」って言われましたよね?(´・ω・`)私まちがってないですよね?

 

腹筋に力入ってないと、そもそも息がほとんど続かない気がするんですけど・・・。

 

しゃくりに話しを戻しますが、腹筋に力が入ってない人は別にいいのですが、私みたいに常に腹筋に力が入っている人は、そこから更に腹筋に力を入れるってことです。キツイですよー。

 

これだけでもある程度しゃくりが入るのですが、プラスして息も口から吐き出るようにすると、しゃくりが入る確率が高くなります。

 

ただ、今の所このやり方では、連続してしゃくりを入れるのが厳しいです。技術的にも体力的にも。
またいい方法が見つかったら更新します。

 

・・・おとなしく音程を移動できるよう練習した方がいい気がします( ´ー`)y-~~

 

どれくらい入れればいいの?

Aiで100点や99点を取っている人の99%は、大まかに言うと

 

しゃくり 100回近く〜200回以上
こぶし 数十回
ビブラート 数十回

 

計 150回以上

 

で歌っています。

 

入れれば入れる程いいですが、まずは100回入れるのを目標にしたいですね!

 

こぶし

最初に「しゃくり(こぶし)」という書き方をしましたが、実は、しゃくりの代わりにこぶしを使っても大丈夫です?

 

こぶしとは?

私もよくわからないので、他サイトとかで調べた感じですが

 

「音の高さの一瞬の歪み」

 

的なことを言うっぽいです。

 

例えば、ドを出している状態で、一瞬シになって、またドに戻ればこぶしになると思われます。
高低は関係ないと思われるので、シじゃなくて、レとかでも大丈夫だと思います。

 

ただ、こぶしに関しては音楽用語として確立しているので(しゃくりは多分DAMの造語)、詳しい人(特に演歌の人)に聞く方が確実だと思います。

 

しゃくりは、私の場合「意図しなくても入っちゃう(数十回程度)」ので、なんとなく感覚がわかるのですが、こぶしは意図せず入ることがあまりないので、ちょっと自信がないのです(^^;

 

具体的にどうしたらいいの?

実はさっきの

1.腹筋に力を一気に入れる
2.できれば息も口から吐き出るようにする

をすれば、こぶしもしゃくりと同時に入ったりします。こぶしだけ入る時もあります。

 

どれくらいの数を入れたらいいの?

しゃくりを入れにくい曲の場合、代用として入れるものと思われます。
なのでさっきの変形として

 

しゃくり 数十回
こぶし 100回近く
ビブラート 数十回

 

計 150回以上

 

が単純な目安になります。

 

しかし、こぶし型の場合、しゃくりを切り捨てるというよりは、しゃくりと並行するスコアラーが多いようです。

 

しゃくり 60回
こぶし 80回
ビブラート 数十回

 

計 150回以上

 

ってかんじで。こぶしが多いけど、しゃくりも入れてますよ的な(´・ω・`)b

 

こぶし型としゃくり型の使い分けですが、ゆっくりした曲だとこぶし型を使う人が増える感じです。
アップテンポな曲でこぶし型を使って99点以上取っている人は、私は未確認です。

 

曲選び

さて、これでお分かりになる方もいるでしょう。Aiは曲選びが重要になってきます。

 

バラード・ゆっくりした曲じゃないと満点近くはキツイっぽいです。

 

目安として、テンポ100程度の曲が良いです。

 

1月5日現在では、テンポ160を超える曲で100点を取った人は未確認です。

 

私の趣味のアニソンでは、テンポ150くらいの曲で100点取っている人を一人確認しています。

 

TV番組『カラオケバトル』もぜひ見てみてください。テンポ150を超える出場者は皆無のはずです。1月5日の放送でも、全曲この通りでした。

 

表現力・Ai感性点の重要度

さて、なぜしゃくり(こぶし)が重要なのか。

 

Ai感性点を取るために重要だからです。

 

むしろ、Ai感性点の赤ゲージは、しゃくり(こぶし)・ビブラートの数ゲージと言い換えても過言ではありません
AIによる心を揺さぶる云々はウソっぱちです。

 

そして、Ai感性点は、精密採点Aiの最重要&最難関項目である表現力を上げる可能性のある、現状唯一の項目だからです。

 

※あくまで可能性が上がるというだけで、Ai感性点を取っても表現力が上がらないこともあります。当ページ下部でもこの話は出てきます。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

根拠というには微妙なんですが、一応画像を。

 

私がfistiaに入れているデータは、記事を書いてる時点で、12月14日と12月30日の2つだけなんですが、私が取った表現力上位曲は、この画像によると30日の曲がほとんどで、14日の曲は1つだけです。
実際、上位25曲のうち、14日の曲は3つだけなんです。

 

で、30日は、全曲にしゃくりを入れるように試みているのです(こぶしも増えています)( ´д`)ツカレタ・・・

 

14日はビブラート重視で、しゃくりは意識して入れていません(ビブラートは回数に限界があり、とてもしゃくり・こぶしのようには入れれません)。

 

つまり、しゃくりを入れまくると、表現力が上がるのです。

 

なお、Ai感性点でソートしても同じで、上位25曲のうち14日の曲は4曲だけです。
しゃくりを入れまくると、Ai感性点も上がります。

 

Ai感性点補足

fistiaを見ると分かるのですが

 

Ai感性点は、基本的に赤ゲージ100、青ゲージ100です。

 

しかし、青ゲージが100の場合のみ、赤ゲージが上限135になるそうです。

 

で、他のスコアラーのデータを見た感じ、赤ゲージが101点以上なら、Ai感性点は満点近く〜90点以上と言っていいと思います。

 

つまり、青ゲージなんて気にしなくても、しゃくり(こぶし)さえ入れまくればいいということです。

 

更に、Ai感性点が60点台でも総合100点取ってる人もいます。
※ただし、この人は表現力満点近くでした。なぜ?(;´д`)

 

なので、表現力さえ取れるならば、Ai感性点はあまり要らないとも言えます。

 

ただ、表現力の具体的な取り方は一切分かっていない(誰も公表していない)ので、おとなしくAi感性点を取る作戦が妥当だと思いますよっ。

 

しゃくり(こぶし)練習の注意点

まぁ、どう入れるにしろ、音程には絶対悪影響が出ます。少なくとも練習時点では。

 

なので、当然総合点には響くのですが、音程をコントロールしながらしゃくり・こぶしを入れれるようになれば、絶対に総合点はUPします!

 

音程

こぶし・しゃくりと同じくらい重要なのは、やはり音程ですね。

 

ただ、君が代で音程100を取っても総合86点になるのがAiなので、音程の比重がDXGに比べて落ちたのは間違いないでしょう。

 

とはいえ、しゃくりだけ入れまくっても、音程79では総合93が良い所です。音程を切り捨てることは不可能です。

 

しゃくり・こぶしのメリット

これは他の精密採点シリーズでも言われていたことですが、しゃくり・こぶし・ビブラート等を入れると、音程が減点されなくなる可能性があります。

 

私の体感では、DXGやDXでは疑問だったのですが、Aiでは少なくとも一瞬でも正しい音程を出してあれば、赤バーが多くても減点されてないと言っていいでしょう。

 

実際、12月30日の音程はメチャクチャなものだったはずですが、の割には音程に重大な被害はありませんでした。

 

他の要素は?

ロングトーン・ビブラート・リズム・安定性等がありますが、あんま気にしなくていいんじゃないかなと。
少なくとも、DX-Gよりは得点配分が低いです。

 

ロングトーンは、ちゃんと1回入れてれば、10行くかはともかく、7,8とかは取れますし

 

ビブラートは数十回入れてれば7以上は行くし(入れれば入れる程10を取り易いです)

 

安定性も、ビブラート数十回入れてればヘコむことはほとんどないです。

 

うん・・・ビブラート命だった私としては、ビブの上手さが関係なくなったのは残念ですが

 

一方で、超苦手&取り方がよくわからなかった安定性が、ゲージMAXがちょいちょい取れるようになっていますので、まぁいいかなと(^−^;

 

安定性はちょっとまだわからないですが、ロングトーンやビブラートは、総合98点とか出せるようになってからゆっくり考えていいと思います。
重要なのはあくまで、しゃくりです。

 

Aiからハマリングとか5つの新要素が加わってるようですが、これは全く気にしなくていいそうです(なぜ導入したのか)。

 

歌の上手さ要素は一切無いの?

それが困ったことに(?)、しゃくりやビブラート等を大して入れない(50〜100程度の常識的な数)でもAi感性点100を取れるデータが1%程度はあるんです( ´д`)「数値に出ない型」とでも言いましょうか。
また、1月5日放送の『カラオケバトル』優勝者がこの型で、私にはどうやってるものか、皆目検討がつきません。

 

ただ、上手さ要素があるならば、このページ下部に書いている、武田鉄也さん等多くのプロが素人以下の点数しか取れないってことはないはずなので、「数値に出ない型」も、公表してない何かしらのセオリーを使っているとは思います。

 

ただ少なくとも、素人が聴いてわかるようなものではなく、マネできるようなものでもないでしょう。

 

 

以上、精密採点Aiをサラッと攻略記事でした。

 

以前に書いた文章も以降に置いておきます。この記事を書く土台となっていますので、ぜひ見ていってください。

 

なお、私の精密採点のデータはfistiaに公開していますので、これも気になる人は見ていただいて結構です(あんま点数高くないので参考にはなりません( ´д`)。カラベタというアカウント名です。

 

 

 

LIVE DAM Aiって何?

前々作のLIVE DAMからの名前を継承し、前作の【STADIUM】から【Ai】になりました。

 

人工知能AIが採点するという話で、発売の1ヶ月前頃に発表会(実験も出来たらしい)がある等、DAM界隈では結構な話題になっていました(たぶん)。私も発表会呼ばれたかった

 

そもそも、前々作のLIVE DAMがまだまだカラオケ店では現役であり、前作のLIVE DAM STADIUMが無い店も珍しくありません。
小型アップデートである LIVE DAM STADIUM STAGEは無い店がほとんどで、導入してる店の店員さんに「STAGEがいいんですけど」って言うと「(´・ω・`)??」みたいな顔されることがほとんどです。

 

こんな中で大型アップデート(しかもAIが採点)機種が出るとはなかなかどうして・・・(^−^;

 

Ai が出た背景は?

まず、DAM年表を見ると、概ね5年に1回くらい大幅アップデート機種が出ているので、ペース的には普通です。

 

メーカーの第一興商は、カラオケ店ビッグエコーの運営等でも稼いではいるものの、やはりカラオケ機種販売をしてなんぼですからね!1台318万円(税別)ですから!!

 

あとこれは私的な考えですが、素点100点がTV番組で連発されていて(LIVE DAMの時代から)、ぶっちゃけ見てて飽きる感はあります。(^−^;

 

都市伝説と思われたリズム100点、しまいにゃチャート計500点まで出てしまいましたから、DAM STADIUMはコンテンツとしては下り坂になったという見方ができますね。

 

※宇宙人レベルの人が達成したのであって、常人には不可能ですが。

 

TV番組では使ってるの?

少なくとも11月中旬から、芸能人だけでなく一般出場者もAiに切り替わっています!

 

自分もDAM Aiで歌えるの?

2019年10月29日現在、全国的には全く普及はしておらず、首都・大都市圏で順次導入されていくって感じです。

 

私は首都圏ですが、11月下旬に最寄りカラオケ店に導入されました!

 

また、各チェーン店で導入予定を発表している所としていない所があります。

 

【ビッグエコー】はもちろん発表していますが、
【コートダジュール】【カラオケマック】【快活CLUB】等も予定を発表しています。

 

【バンバン】【まねきねこ】【歌広場】【カラオケ館】等は導入・発表に消極的なようです。

 

中小チェーンや個人経営に近い店でも、導入してる所があるにはあります。
また、公表はしていないもののAiを既に入れてる店もあったりするので、行きつけのカラオケ店に聞いてみるのがよいでしょう!

 

※DAM Ai 使用料として、追加で数百円かかる店が多いです。

 

突撃前に情報収集

一切の知識なくお店へ突撃するのも一興ですが、やはり初回とはいえ点数を取りたいもの。

 

まずDAM Ai公式サイトから情報収集です。

 

・・・

 

なんか、精密採点Ai以外は割とどうでもいいな・・・(^−^;

 

他のサイトを見てみましょう・・・。

 

テレ東「カラオケバトル」、司会の堺正章が松本伊代に浴びせた“すごい質問”

 

niftyニュースの記事です。
内容をザックリまとめると

 

・10月13日に、TV番組「カラオケバトル」で芸能人がDAM Aiでバトル。

 

・芸能人は自分の持ち歌で採点

 

・90点前後で推移し、最高点は麻倉未稀さんの95.629点

 

・プロとして平均点以下しか出したことないのは武田鉄也さんだけ!という状況で、武田さんはまたも76.844点という平均点以下に・・・。

 

ってかんじです。一言でまとめると

 

プロはAiで95点〜76点

 

ということです。

 

・・・なんかこれだとアタリマエのこと言ってるだけな気がしますね( ´д`)

 

重要な所はたぶん

 

・AIで採点しているにも関わらず、あの武田鉄也が76点ということ

 

・にしては、精密採点シリーズの攻略にハマっているわけではないであろうプロ歌手が何人も95点付近を取っている

 

という、矛盾が起きていることです。

 

さらに、私は武田鉄也ファンなので、なおさら納得いかないわけです。
鉄也が点を取れないんじゃ、AIが「歌唱力」だとか「心に響く声」とかを採点しているわけじゃないんじゃないかと思うわけです。

 

ということで、店に行く前の私の仮説は

 

【AIは単なる追加要素で、基本的には精密採点DX−Gを踏襲しているんじゃないか】

 

とすることにしました。

 

DX−Gは「歌唱力」だとか「心に響く声」とか関係ないですし、
一応公式サイトや他の人のサイトを見て、リザルト画面(表現力〜点、音程〜%等が書かれる画面)があったり、バーで音程を示す等の基本システムが変わってないことは確認していますので。

 

いざ、出撃!

妻と3時間パックで行ってきました。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

おー、デンモクが紅白!
マイクはAiと関係あるかわかりませんけど、見たことないヤツでした。

 

入力する時の音が「ぽよ ぽよ」って音になっています^^;

 

もちろん、Ai関係ないいつもの黒・金のデンモクもあって、使えました。

 

音声で曲を入力できるって話でしたが、反応悪かったのですぐ諦めました。
別にデンモクで困らないし、他の人が歌ってる時に音声入力とかムリじゃね?(;^ω^)
さらに、アニメver.とか本人歌唱verとか複数あるヤツはどうすんだとか、考えると色々めんどそうなので・・・。

 

ところで、DAM Aiには声が3種類搭載されているそうで、その中の一人がIKKOさん(DAM公式ページに飛びます)だそうです。

 

いやぁ、ikko名乗ってる私としては何かの縁ですかね(*´∀`)

 

※11月末に2回目Ai行ってきたところ、使えました!
マイクに向かって「OK!DAM!」って言うのがポイントっぽいですね。
「OK!(誰々)!(キャラ3人のうち、名指しができる)」も使えました。私は当然、IKKOさんを呼んでみました!面白い!

 

ただ「キー上げて!DAM!」は、キャラに「演奏中は勘弁してくれ」と言われました。じゃあいつキー調整してくれるんだ?(;^ω^)

 

あと「(歌手)の(曲名)入れて!」←(DAM!は不要)は、ゲストとして入っちゃう仕様なので、記録を取りたい人は結局デンモク経由で入れる必要があります。
さらに、ライブver.とかアニメver.とかは聞いてくれないので、たぶん普通verしか選べません。

 

あと、自分の喋った言葉は、チャット風に画面に表示されます。
ゆっくりはっきり言わないと、受け付けてくれなかったりします。

 

第一回チャレンジ

さて、曲を入れるか・・・・・・ん?

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

ここで問題です。このような画面でDAM初心者に必須な作業は何でしょう?答えは・・・

 

ガイドメロディー大がない!

 

そう、手本の音程が流れるガイドメロディーですが、その音量を大にする項目がないのです!

 

マジかよ・・・初心者殺しかよAiさん・・・。
一応、旧式のデンモクも見てみましたが

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

・・・なんだろう、スペースがだいぶ余ってる・・・DX-Gならこの中にガイドメロディー項目あったのに・・・。

 

他のデンモクの変更点としては

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

画面右下に、外国語・ライブサウンド・採点の切り替えがすばやくできるかんじのボタンがついてますね。

 

外国語は国際化に伴いですかね。
ライブサウンドは好みがあるし、どこで変更するかもわかりにくいので、あった方が便利ですね。
採点も、したい人としたくない人で瞬時に切りかえれるのは便利そうですね。

 

あと、DAMともボーカルとかはDX−Gと共通なようです。

 

まぁガイドメロディーがないのを嘆いてもしょうがないので、早速歌ってみることにします。

 

1曲目

まずは、私の不動の一番バッターで、波は激しいがDX-Gで96点を3回出してる男声曲から!

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

ぬぁにいいいぃぃぃぃ!?

 

ぬぁにぃぃとか言ってるんですが、JOYやLIVEDAM以前やってると珍しくない点数なので、そこまでは驚いていません(笑)

 

とはいえ「これがAIか・・・。そんな採点ひどいのかなぁ。確認必須やな!」と思っていると

 

 

画面が消えた

 

 

ちょwww次の曲行ってもうたwww

 

しかもそんな時間経ってないですよ!?10秒くらいで次行ってしまった・・・。

 

「次の画面に行くにはDAMボタンを〜」

 

的なことは書かれているんですが、押さないとリザルト画面表示してくれないんかい!

 

まぁ2回歌うような時間もないので、次からはボタンを急いで押すことにしましょう。

 

妻と順番に歌うのですが、妻はなぜか平坦に歌ってるのに抑揚が92点ついてる。
だがその割に表現力が伸びず、総合点も微妙な感じ。
う〜ん、どうなってんだ??

 

2曲目

まぁしばらくは、DX−Gの技術を結集して歌うことからです。
次は、男声曲で94点を6回出してる曲。

 

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ぎゃあああ何でじゃああああ

 

てか平均点地味に高いな!

 

急いでDAMボタンを押す。画面を立ち上げ→リモコンボタン→DAMボタンを探して押す と段階を踏むので結構時間がかかります。

 

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えぇ・・・音程83ってこの曲だと悪くないぞ・・・。
てか抑揚63、表現力57って嫌がらせやん。
この曲は抑揚ポイントがっつり抑えてるんで、DX−Gなら抑揚80切るなんてありえないのに・・・。
Ai感性とやらも56って、絶対低いよね・・・。

 

妻はさっきと同様。うーん、抑揚の採点がアヤシすぎるが、もうちょっとDX−G技術でがんばってみよう。

 

3曲目

次は最後の男声ネタで、地味に音程86と私の中では最高クラスを出せる曲。
ちょっと感情(笑)的なのも入れれるが・・・抑揚を大げさにやって、抑揚100を狙ってみるか。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集
3連続88点。・゚・(ノд`)・゚・。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集
んー、抑揚68表現力67と少し良くなってるのに、AI感性とやらは相変わらず58点ですか・・・。

 

そして、ビブラートが初の及第点の7。
1回くらいしかまともなビブ入れてないけど・・・?(´・ω・`)

 

妻は相変わらず平坦に歌っていたが、抑揚がついに97点に。
だが、ビブ・ロング・安定性が悪くないにもかかわらず、表現力は60点台であった。なんじゃこりゃ。

 

4曲目

さて、そろそろ実験をしないといかん・・・私が唯一97点を出し、95点も頻繁に取れる、最も自信のある曲で派手に散ってくれるわ!

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集
うーんこの・・・w
初の90点台は行ったけど、ホントただの90点だな(;^ω^)

 

さて、初のAi感性ボーナス(以下Aiボナとします)が付きました。0.8点って・・・。
実は、妻は既に(というか毎回)Aiボナを取っていましたが、それも全て0.9〜0.8でした。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

んー、相変わらずショボイな( ´д`)
90点行ったのは、安定性が良さげで、ビブも及第点だったからかと。

 

さて、当日は写メとるだけで気づかなかったんですが、ここで妻が

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

ロングトーン0、ビブラート0を取っていました!

 

えぇ・・・ロングトーンに0って判定あんのか・・・(そもそもロングトーンが無い曲でしたが)。

 

そしてビブラートにも0点判定が合計1秒以上やってるのにあるんですね。
DX−Gだと、1秒以上やっていれば1点以上は絶対貰えたんですが、エゲつない仕様になりましたね!

 

まぁ0点も1点も同じですけどね−y( ´Д`)。oO○

 

5曲目

さて、ここからは色々実験をしてみます。
まずは、感情を込める的なやつを入れると点数が上がるのかを実験。DX-Gで93点はちょいちょい取れる曲です。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

また88点やないか・・・

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

特にさっきまでとも変わらないという・・・。
まぁ別に私がこの歌を、音楽的に上手く歌えるわけではないのですが、感情がどうとか表現的なのがどうとかで点数が変わるわけではない気が・・・。

 

妻は、DX-Gで素点95&音程94を連発している勝負曲で、92点を出すも、音程86という結果に。
これもうわかんねぇな。

 

6曲目

さて、そろそろアレをやりましょう。
「実は抑揚って、平坦に歌った方が上がる」仮説を!
DX-Gで96点経験曲がまだ残ってるので、この仮説をくっつけて最高点を目指します!

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

若干上がったけど、微妙やな・・・。
結果として、これが私の最高点で終わりました。・゚・(ノд`)・゚・。 91点すら行かねぇ!

 

ていうか平均点92.344って何やねん!勝てるか!ヽ(;´Д`)ノ

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集
でも、抑揚98、表現力80、Ai感性75ですって!

 

実験としては成功かな。
つまり、抑揚は全くの別ゲーになり、抑揚をつけなかったら高得点になるようです。それはそれでどうなん・・・?( ´д`)

 

ただ、これまで見た感じ、抑揚は他の点数(Ai感性点・Aiボナ・表現力・総合点など)に全然関係なさそうです。

 

あと、音程が「すげぇいい!」って表示が、DX-Gは星でしたが、Aiはオレンジ色の光に変更されていますね。

 

7曲目

あと抑揚で試すとしたら、マイクの距離ですかね。
平坦に歌えばいいとは思うんですが、もしかしたらマイクが遠い(入力音声がめっちゃ小さい)のと、近い(入力音声がデカイ)ので違いがあるかもしれませんので実験。
そして、私の96点経験曲ラストです。
カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

また90点かぁ・・・。
結果として、Aiボナ2.263が私の最高点となりました。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

ロング・ビブ・安定性がダメですね。
抑揚は十分取れてるので、マイクの距離は関係なく、平坦に歌えばOKという結論で。

 

そして妻は抑揚99を出しましたが、やはり他の点数が良くなったわけではありませんでした。

 

8曲目

次の仮説は「歌声を変えまくると点数が上がる?」です。

 

カラオケと発声で解説していますが、歌声にも色々あるわけですね。
これらを何種類も、所々で無駄に変化させまくれば

 

AIさん「キャー!上手いー!(><)」

 

って言ってくれるんじゃないかという説です。
変化させすぎて、存在しないハモりパートまで歌いました(笑)

 

なお、DX-Gで95点4回取ってる曲。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

88点に戻ったやないか・・・。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

まぁ表現力は高めっちゃ高めですが、これ発声と関係なくね?( ´д`)
今になって見るとですが、後述する要素と関係していそうな話です。

 

9曲目

次は、再度抑揚のチェックです。
元々抑揚を入れない曲なので確認に向いています。単純に練習したかっただけです。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

平均点が異常に低い曲も、このようにいくつか存在します。平均74点・・・。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

まぁ、これで抑揚は平坦に歌う方が高得点が確定しました。
表現力が若干高めな理由は不明。

 

10曲目

次はとにかく音程が安定する曲で。
これも練習したかっただけですが、一応抑揚の確認がてら。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集
カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

やはり抑揚の仮説は正しい。
ビブが0なのは単純に入れ忘れただけです。

 

ここで妻がAiボナ3.084を叩き出しましたが、リザルト画面取り逃しました( ´д`)閉じるの早いよAiさん・・・。
ひとつ言えるのは「表現力」の点数はおそらく60点前後だったということで、Aiボナと表現力の関係はビミョーと言えそうです。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

11曲目

次の仮説は「洋楽は点が取り易い」です。
私の経験上DX-Gでは、洋楽は平均点が低めで、さらに総合90点ちょっと取る分にはかなりやり易いので、DAM初心者にはありがたいものでした(95点クラスまでは狙ったことがないのでわかりません)。
ただ、思いつきでやったので、だいぶうろ覚えで歌ってます。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

総合点が低いのはご愛嬌です。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

結果として、私の「表現力」の最高点数88となりました(抑揚も最高の98)。

 

ただ、ロング・ビブ・安定性は全然ダメだったので、なんで表現力が高めの点数なのかは不明です。
抑揚はさっきから言ってますように、表現力とは無関係なので。

 

Ai感性は高めですが、表現力との関係性はまだハッキリしません。

 

あとは・・・曲自体が様々な発声の仕方というか、音楽的な表現が多彩ではあります。
ただ、音楽的な表現は、前に歌った曲で微妙だったので、これもハッキリしません。

 

君が代

さて、ここでもうひとつ試さなければいけないことがあります。
DAM界最も権威あると思われる理論

 

「君が代(または童謡)最強論」

 

この実験は必須ですよね!

 

一応説明しますと、
「君が代」は音程が非常に取り易いため、総合点・素点100点が最も取り易いと、カラオケスコアラーには常識です。
95点程度ならまだしも、100点となるとなると音程ゲーですので。

 

また、DX−Gで伝説となっているチャート500点が達成されたのは、2019年10月30日現在3曲だけですが、その内2曲は童謡です。

 

さて、私自ら実験したい所なんですが、実は私、北海道出身のためか、君が代を学生時代に歌ったことがないし、聴いた事もほとんどないのです(´;ω;`)

 

北海道出身の方、音楽の教科書の最後のページ(君が代)に、画用紙貼らされたり「×」書かされたりしませんでしたか!?(;^ω^)
日教組とかの関連で、歌うことがないどころか、卒業式とかでも教員が歌ったことはないし、保護者もあんまり大声で歌わないんですよね・・・。

 

てことで、私は未だに楽譜すら見たことがないので、上手くは歌えないのです(ノ∀`) 特に真面目に練習する機会もなくて・・・。

 

てなわけで、音程女王の妻に歌ってもらいました。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

うおおお、音程97や!初めて見た!
なお、妻は音感はあるものの、音楽経験者ではありません。
なので、君が代を数回DX-Gで歌ったことはあるものの、音程90も出していません。

 

音程の出方については、後で考察します。

 

次に、安定性はともかく、ロング・ビブは十分な点数なのに、表現力・Ai感性はやたら低いです。
むしろAi感性51は、この日の最低点数です・・・。

 

この辺についても後で考察します。

 

12曲目

次の目標は・・・「武田鉄也さんの雪辱を晴らす」です。

 

初めに書いた通り、武田鉄也さんは自分の持ち歌で平均点を下回ってしまったそうです。
私が挑戦してみましょう・・・

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

武田サーン!平均点超えたよー!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

なるべく鉄也のマネをして歌ってみたんですが、やっぱり点数やAi感性には関係ないですね・・・。
自分なりに結構頑張った(モノマネを)んですが・・・。

 

ここで、妻がこの日で最も参考になる点数を叩き出したので見てみましょう

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

脅威のAiボナ3.161!当然、この日最高のAiボナ点数でした。

 

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おー、表現力も94だなー!この日の最高点!

 

・・・・・・(´・ω・`)?

 

Ai感性は71だぞ??
低いとは言わんが、高くはない。

 

そして、ビブラートが0点
ついでにロング・安定性もだいぶ低い

 

当然、音程が低いのもあり、総合点も低い。

 

・・・色々考えさせられますね(;^ω^)まとめて後述します。

 

13曲目

次は単純に練習したかっただけです。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

まぁ抑揚の再確認くらいですが・・・あれ、ビブラート高いな。
DX-Gでは、9回もビブやると、ムリではないにしろ8点は取りにくいです。

 

そういえば、さっきの妻の「君が代」も、29回もビブやって8点でしたねぇ・・・?はて?(´・ω・`)

 

この日の最高総合点

ここで、妻がこの日の最高総合点を出しましたので、詳細を見せてもらいましょう。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

音程は十分ですし、ロングもまぁまぁですが

 

これだけ?(´・ω・`)感ハンパないですよね。

 

私も妻も、このリザルト画面よりマシな曲、何個もあるんですが・・・。なんでこれでほぼ93点??

 

14曲目

次は一応、ボーカル3人の声を使い分けたらどうなるかなという実験。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

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うーん、表現力は高めだけど、別に何ってほどでもないな。Ai感性は高くないし(´・ω・`)

 

15曲目

そろそろ、実験の集大成(この日が初めてですけど)を見せないと3時間パックが終わってしまいます。

 

それは
「しゃくり・こぶし・フォール・ビブラートをゴリゴリ入れたら点数上がるんじゃね説」
です!!

 

自分で歌って&妻のを見てて思ったこと・・・それは、Ai感性ゲージが増えるのって、しゃくり等の場所じゃね?ってこと。

 

Ai感性ゲージが増えるのは色々なパターンが見られるのですが、
とりあえず、しゃくり等が入った場合、決まってAiゲージが加算されてる気がしたんです。

 

私は「しゃくりが入っちゃう人間」&ビブラートだけは得意なので、この説が有効ならば自分に有利だと思ったのです。
※しゃくり入っちゃうのは、音楽的にはダメですよ!音程覚えてない証拠!

 

音程合わせが難しい(しゃくりが入りやすい)&ビブラートを入れるチャンスがめっちゃある曲で挑みます!

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

おお?( ^ω^)

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

私としては結構いい感じです。

 

実はこの曲、DX-Gで13回歌ってて、90点2回、音程80を1回しか取ったことがない、相性が悪い曲なんです。

 

パッと見DX−Gと変わらないんですが、DX−Gでは相性が悪いのに、Aiになると一気に最高点に近くなったのが嬉しいです。

 

相性が悪くても好きだから歌ってるので、なんとかしたいわけです。
これはAiの新たな価値と言えるかもしれません。

 

さて、表現力78、Ai感性76、Aiボナ2.061と、いい感じの点が目立ちます。

 

また、ビブラートも24回19秒入れて9点というのも、成果として大きいです。

 

少なくとも私の場合、DX-Gではビブ9点以上を8回出していますが、ほぼビブ2回前後でしか出していません。
24回入れても9点出せるのは、DX-Gと比べてかなり大きな変化です。
※DX-Gでも、ガチ勢ならビブを何十回入れてもビブ10点取れます

 

しゃくり入んなかったな。まぁいいや

 

16曲目

実質最後の曲です。
DX-Gで94点を経験し、ビブラート入れ放題の曲です。
もはや、歌ってる時にビブを入れるのではなく、ビブラートしてる時に歌を入れるつもりでいきます(^−^;

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

DAMさん・・・「神業」って言うならもっと点数ちょうだいよ( ´д`)

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

うん、十分な成果ですね。

 

ビブラート56回40秒やりましたが、やはりビブ9点取れましたね。

 

そして、さっきの曲もですが、安定性も81〜90点です。

 

DX-Gにおいてガチ勢は「ビブを上手く入れると安定性も上がる」とよく言いまして、私は関連性がないと主張しています。
しかし、Aiにおいてはこの説は有効の可能性が高いです。

 

そしてAi感性はこの日最高の87点を出しました。
他の全ての曲でこんな点数が出せなかったわけですから、ビブを鬼のように投入し、しゃくり・こぶしもたまたま多くなったこの曲だけでも「Ai感性は、しゃくり・こぶし・フォール・ビブで上がる」と言ってよいでしょう。

 

音程は元々この曲あまり出せないんですよねぇ・・・残念。

 

17曲目

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

時間切れのため、途中で止めました。
一応、歌い方が多彩な曲ですが、特に点数には関連してない模様。

 

 

DAM Ai公式サイトによる発表と、実践での検証結果

音声認識操作

・ちゃんとやり方を覚えてないと使えない

 

・デメリットが多いので使わない方がいい

 

・2人以上で行くと、常に誰かが歌っているため、使う機会はないと思われる

 

・デンモクで不便はない

 

ライブサウンド

・進化しているようだが、ライブサウンド自体好みが分かれるのと、音に敏感な人じゃないとそもそもライブサウンドかどうかは気にしないと思う。

 

・デンモクで即座に操作できるようになったっぽいので、その点は良いと思う

 

デュアルモニター

・少なくともDAM STADIUMから搭載されている機能ではあるが、完全にお店によるので気にしなくていい

 

・「熱気と興奮」は、デュアルモニターかどうかよりも、部屋の広さと人数の方が重要だと思う

 

特定映像

・「実際にステージで使用された演出映像を同期して再生」等の機能があるようだが、私と妻で歌った30曲以上の中には、該当する曲目が1つもなかった(そもそもデュアルモニターの部屋ではなかった)。

 

精密採点Ai

公式サイトから引用していきます。

 

膨大な歌唱データを機械学習することで生まれた「Ai感性」が、人の感情を揺さぶる歌声を検出して得点化。歌のテクニックだけでなく表現力まで理解できるようになりました。

 

・機械学習を終えたAiなのか、今もなお学習し続けているAiなのかは不明。

 

・私や妻が「人の感情を揺さぶる」ことができるのかは不明だが、揺さぶろうと何度か試みても採点には影響しなかった(どちらかというと総合点は下がった)。

 

・DAM Aiの「歌のテクニック」と「表現力」がどう違うのかは不明だが、【DAM STADIUM割とガチ勢な私】が「テクニック」「表現力」と思しきものを駆使しても、特に点数に影響はなかった。

 

・とはいえ、ビブラートを何十回もやると一定の成果が出るし、しゃくり・こぶし・フォールも入れば入るほど総合点が微増するっぽい

 

歌唱後の分析レポートも追加され、歌唱に関するアドバイスも受けられます。

 

・今までと変わらず、DAMさんはテキトーなことしか言いません^−^;

 

完璧な音程で歌えると「見えるガイドメロディー」が金色に変化するなど、さらに豪華になった歌唱時の演出がカラオケシーンをより一層盛り上げます。

 

・音程評価が、DX-Gでは赤バーか黄バーの2種類であったが、確かにAiでは赤・黄・金バーの3種類になった

 

・しかし、評価自体は相変わらず不明瞭で、赤バーばかりだったのに黄色い星が流れたり、95%くらい金バーだったのに青い星が流れたり(むしろ何も流れなかったり)する

 

・【16分の3】の音幅に自信がない私でも、黄色バーはほとんど出ず、金か赤ばかりだった。

 

・演出は確かに豪華になり、とにかくキラキラして眩しくなっている。ゲームっぽさが上がり、一緒に来ている人と、より盛り上がれそうではある。

 

「Ai感性メーター」がプラス評価をすればピンク色の光線がメーターに飛んでいきます。

 

・これに関してはもっと研究が必要である

 

・とりあえず、しゃくり・こぶし・フォール・ビブラートは、ほぼ入れた分だけ「光線」が飛んでいき、メーターに加算される(全部ではなさそう)。

 

「音程が合ってないと、しゃくり等が入ってもメーター加算はないんじゃ」と仮説を立てたが、音程がズレた箇所からも「光線」が飛んでいくことがよくあったため、音程は関係ないと思われる。

 

ロングトーンが成功しても「光線」が飛んでいく可能性があるが、私がそもそもロングトーン上手くない&上手く聞き取れないのと、仮説を立てたのがだいぶ後半だったため、ハッキリとは言えない

 

こぶし、しゃくり、フォール、ビブラートを検出すると光のエフェクトが技法カウンターに飛んでいきます。

 

・あ、公式に書いてんじゃん。ただ、全部が全部「光線」として飛んでいくわけではないと思いますよ。

 

Ai感性メーターとAi感性ボーナスが新たに追加されました。 人を感動させる歌にはAi感性ボーナスがたくさんもらえます。

 

・上述の通り、私がやったり聴いた感じでは全くそんなことはなく、この理屈だと武田鉄也さんが平均点を超えないのはおかしいと思う。^−^; まぁ動画は観てないんですが・・・。

 

上手く聴こえる歌唱テクニックを検出すると、ピンク色のバーが伸びます。

 

これ初めはわかりにくいんですが、1画面毎に判定され、次の画面で表示されます。

 

つまり、ゲージを見ている時のほとんどは、前の画面の評価を示したゲージということです。

 

また、単純にフォール等の回数でゲージが増えるため、たとえば1画面に5音しかないとゲージ満タンにはまずならないですし、1画面に40音あると割と簡単に満タンになります。

 

なので、1画面に音数が多い曲の方が総合点上げ易いんじゃね?という仮説が立ちますが、そんな曲選定してないので不明です。
→後日試しましたが、歌唱中のAi感性バーの数とリザルト画面の感性バーの数が合わないので、この説は関係ないっぽいです。歌唱中のバーはあくまで目安で。

 

従来の音程ボーナス、表現力ボーナス、ビブラートボーナスを新たに誕生したAi感性ボーナスに集約しました。

この文言があったため、私も店に行く前「Ai感性はあくまで追加要素で、基本はDX-Gを踏襲してるんじゃないか」という仮説を立てていました。

 

しかし実際は、音程・表現力・ビブラートボーナスなんてものは消滅しており、全く独自のAi感性ボーナスになったと言えます。

 

そして、少なくともAiに慣れない内は、Aiボーナスは0 or 0.8程度が基本であり、1〜3点はあまり取れないと思った方がいいでしょう。

 

Ai感性のグラフ化

演奏区間ごとのAi感性メーターの評価結果を表したグラフです。どこが良かったのか(ピンク色)、どこが良くなかったのか(青色)が明確になることで、さらなる歌唱力アップにつながります。

 

あ、青色ってそういう意味だったのね!

 

実は、ピンクの伸ばし方はわかったわけですが、「青が全然伸ばし方わかんねぇな〜(´・ω・`)」と思ってたわけです。
伸びなくていいんですね。

 

まとめ:私の実験結果

 

リザルト画面はDAMボタンを押さないと表示されない

 

最重要項目!
10秒くらいで消えちゃうので、DAMボタン専用のデンモクを決めておきましょう!
※自分のデンモクが送信不良だと詰みます

 

抑揚は平坦〜に歌うと満点狙えるが、他の点数とは全然関係ない

 

抑揚というネーミングに違和感があるのと、何のために抑揚を採点するのかがわからないですね!
ただ、点数が低いと総合点が減点になる可能性は高いです。減点要因ってことですね。

 

マイクの距離は近くても遠くてもいいですが、一定にしましょう。

 

平均点は超低い〜超高いのまで色々

この日は70点前半〜92点まで発見しました。機種が出たばっかの時って波が激しいんでしょうね!

 

ビブラート評価の精度は上がっていると思われる

ビブラートできるよって人が、Aiさんにビブラートをガンガン(何十回レベルで)見せつければ、高得点を取り、安定性も上がるようになっている可能性が高いです。

 

また、長い音でビブラートを続けても、回数がそんなに増えないようになっています。

 

DX−Gでは、1音で8回カウントされたりすることも珍しくなかったですが、Aiだと多くて3回くらいまでしかカウントされず、基本1回だけのカウントです。

 

さらに、合計1秒以上やっても、下手なビブラート(たまたま入ったビブラート)では0点になるようにもなりました。

 

そして、ヘンなビブラートが何回も入っちゃっても、とにかく良いビブラートを入れまくれば帳消しにしてくれる可能性が高いです。

 

表現力が一番の鬼門?

現段階で、一番謎なのが表現力です。

 

DX−Gでは表現力≒抑揚でしたが、Aiでは他との関連性が全く見つかりません。

 

何かとの関連性があるとは全く言えない一方で、関連性がない証拠はいくらでも提示できるような感じです(;´Д`)

 

部分的名仮説は一応立てれます。それは・・・「Ai感性と表現力が逆」です(^−^;)Ai感性と合わせて書きますね。

 

Ai感性はある程度はわかる

 

Ai感性は

 

「ビブラート・しゃくり等を約50回以上取ると、Ai感性70点程を取れる可能性が高い」

 

「ビブラート・しゃくり等をもっと増やす(100回程度)と、Ai感性90を狙える」(150回やればAi感性100??)

 

「青ゲージも結構Ai感性に響き、特に青MAXが2つ程度あると、Ai感性10点以上は減点され、Ai感性80以上は厳しくなる」

 

という仮説が成り立ちます。

 

とはいえ、「ビブラート・しゃくり等が少ないと、Ai感性は低くなる」かといえば、そうではありません。

 

ビブ9+他30でもAi感性75が取れます。
洋楽ならビブ8+他23でもAi感性82が取れます。

 

とは言っても、Ai感性90を狙うならば、さすがに50回程度は必要じゃないかと思われます。紫ゲージがゴリゴリある前提で。

 

また、ビブラート・しゃくり等を46回やってもAi感性62になったりしますが、
これは青MAX2回+他にもちょいちょい青があったためと思われ、
青MAXがなかったらAi感性70点台は行くと思われます。

 

じゃあ青ゲージはどう減らしたらいいの?

これがまた微妙なんですよね・・・。
私の場合、サビが青ゲージになる傾向なのですが、ウチの妻は別にそういうわけでもないです。

 

また「練習量が少ない」「練習量が多くても苦手意識がある」「音の上下が激しい」等も考えたのですが、いずれも却下。

 

一応
「こだわりがある箇所は青ゲージが増え易い?」という気はします。

 

たとえば

「く〜」ってところは、ことりちゃんがの可愛さ全開で歌うところでござるな。「ぶ↓」はスタッカートを効かしてやらないと冗長な感じになるから重要な所で、次からは海未ちゃんパートだから声を一気に低くして「め〜」の所は波打つのがポイントで、次の2小節は穏やか〜に歌って、次のホノパートで元気な感じになるからメリハリとしなければならないでござる。「こど〜」が一番Aメロで盛り上がるから張り上げ調子もOK。小生の男ボイスでもこの程度の変化をつけることで歌としても、アニソンとしても適切な歌い方になるんでござる。デュフフ(ニチャァ

※読まなくていいです

 

こんなふうに無駄にこだわりがあると、青ゲージは増えると思います(笑)

 

発声に限らず、DX-Gで使っていた抑揚ポイントとかも、こだわりの一部なので、減点になりやすいと思います。

 

「この歌(パート)のポイント?・・・いや、音程合わせてるだけだけど・・・」
くらいで歌ってる曲(パート)が減点されにくいってことですね。

 

表現力とAi感性は逆なんじゃないか

 

さて、こう見るとひとつの仮説が浮かび上がります。

 

「表現力とAi感性、逆なんじゃね?」という仮説です。

 

表現力は、DAMの歴史においては「技術点(小手先の裏ワザ)」と言い換えることができます。

 

そして、Ai感性はAIにしかわからない&「感性」ということですから、主観・志向的なものが結構入るように見えますし、DAM Ai公式サイトの記述を見てもそんな感じはします。

 

しかしどうも私の実験&考察の結果、

 

・表現力は全くポイントが不明なので、主観・志向的なものが大いにあると思われる
・Ai感性はビブラート・しゃくり等でゴリ押しすれば高得点を取れることが濃厚

 

であることから、表現力とAi感性の表記が逆なんじゃないかと言えると思います(ノ∀`)

 

ロングトーンも0点がある

DX-Gではロングトーンは最低1点でしたが、Aiでは0点が追加されました。

 

「人の感情を揺さぶる歌声」は関係ない

発声や、感情を揺さぶる的な声で点数が劇的に変わることはありません。

 

厳密には、私のような音楽素人が頑張ってみた所では点数は変わりません。
有名歌手ならどうかはわかりませんが、少なくとも音程・Ai感性並の総合点への影響力はありません。

 

とはいえ、発声を変化させたりすると、Ai感性ゲージを稼げる可能性はありますが、ほんと微増です。

 

データが出揃うまでは、ひたすら音程とビブラート・しゃくり等に注力するといいでしょう。

 

音程は判定の仕方が変わった可能性あり

私の場合は、DX-Gと概ね同じような音程の出方でした。

 

しかし、音程女王であるウチの妻は、結構変化が激しかったです。

 

別に練習もしてない「君が代」で音程97を出したり、DX-Gでどんなに体調が悪くても音程91を切ることはない曲で音程86を出したり・・・。

 

音程の判定の仕方がDX-Gから変わってる可能性があります。

 

Aiボナもよくわからない

まぁ一応言えるのは、「Aiボナが高い時、表現力も高めである」ってことですかね。

 

しかし「表現力が高い時、Aiボナも高くなる」わけではありませんので注意。

 

意外なことに、Ai感性点とAiボナには何の関係もありません。

 

あと、素点が高い程ボーナスも低くなるようで、これはDX-Gと同じ傾向です。

 

目安としては、素点85点程度なら、Aiボナ2.5〜3.1付けることもできますが、素点90程度になると、Aiボナ2.5は行かないと思われます(2.0程度がいいとこ)。

 

もちろん、ビブラート・ロングトーン・安定性・抑揚等も、Aiボナとは全く関係がありません。

 

やはり洋楽は有利

個人的な意見ですが、洋楽は90点クラスを取る分には、DX-Gと同じく有利と思われます。
表現力・Ai感性点が無駄に高かったので(笑)
うろ覚えでテキトーに歌ったのに・・・。

 

君が代で100点は取りにくくなった

そもそも私は「君が代チャレンジ」をやっていないので、あまり堂々とは言えないのですが・・・

 

最重要ポイントの音程判定が変わった可能性があるため、もしかしたら今まで音程100を取ってた人が取れなくなってるかもしれません。

 

また、安定性・ロングトーン・ビブラートの点数があんまり総合点に関係なさそうなので、底上げが厳しいです。

 

そして、表現力の取り方がわからず、そもそも表現力が総合点に関係するかもよくわからないので、やはり底上げができない(むしろ底下げ要因)。

 

何より、Ai感性はある程度重要そうなのですが、Ai感性はビブラート・しゃくり等でゴリ押ししてなんぼなのに、「君が代」は曲が短すぎるのでゴリ押しができないんです。

 

少なくともDX-Gよりも100点は取りにくくなっていると思います。

 

音程100取りました!ページ下部に詳細を載せています!

 

芸能人(武田鉄也さん等)問題は、つまりどういうこと?

せめてリザルト画面を見ないと何ともいえません( ´д`)
できれば歌唱も見たい・・・。

 

そもそも、私の最低点が78点で、しかもだいぶうろ覚えの曲ですからねぇ・・・なぜ天下の武田鉄也さんが、自分の持ち歌で76点になったのかは奇想天外です。

 

考えられる可能性としては

 

・アカペラで歌った、耳の調子が非常に悪い等で、音程が60点台だった
・気合が入りすぎて、Aiゲージ(青)を稼ぎすぎてしまった

 

の2点を満たしていたんじゃないかと・・・。ヤラセなんじゃね

 

逆に、他の歌手達が95点クラスを出していたのはうなずけます。

 

・音程が90以上
・プロっぽく、無駄に多くビブラート・こぶし等を入れた
・気合入れたらハードルが上がっちゃうので、気合を入れなかった

 

いずれもありえますし、これらを満たせば95点は行くと思われます。

 

各項目の重要度仮説

とりあえず、80点後半の人が95点を取る過程を想定します

 

Ai感性ボーナス

取り方が不明なのでスルー

 

音程

DX-Gでは100点を狙うための最重要要素であり、95点程度ならそこまで気にしなくてよかったんですが

 

現時点では、Aiではあらゆる段階で最重要要素になると思います。

 

総合95点取るなら音程90近く欲しいですね。

 

表現力

関係性・取り方が全く不明なのでスルー

 

抑揚

取っても点数は上がらないが、取らないと減点される可能性はある(今回高得点だった曲は全て抑揚は高かった)ので、平坦に歌って取ってはおきましょう。

 

しゃくり・こぶし・フォール

DX-Gから一気に昇格!?
取れば取るほどAi感性ゲージが上がります。

 

ただ、Ai感性ゲージがどこまで総合点に関わるかは微妙。
しゃくり・こぶし・フォールそれぞれの間で加点差があるのかも不明。

 

Ai感性ゲージ

ある程度総合点に関わると思われる。

 

しゃくり・こぶし・フォール・ビブラート(たぶんロング・安定性も)を入れれば入れる程上がる。

 

音程の次に重要。

 

青ゲージの減らし方はあまりわからないが、青ゲージが異常に多いと、減点(Aiゲージ、総合点共に)が大きいと思われる。

 

ページ下部にもう少し詳しい解説を載せています。

 

ロングトーン・安定性・ビブラート

この辺は一括して、加点要素というより減点要素になったと思われる。

 

つまり、全部満点近くても大して点数はもらえないが、0点があったり全体的に低すぎると、総合点減点になるということ。

 

DX-Gの時は抑揚・音程に次ぐ重要要素だったが、Aiでは降格したと思われる( ´д`)

 

リズム

DX-Gと同じく、大した要素ではなく、取るのも簡単と思われる。

 

チャート

DX-Gと同じく、結果としてどうって話で、形が良ければ点が上がるわけではない。

 

つまり、どうしたら95点取れる?

 

1.音程90を目指す

 

2.ビブラートを100回目指して入れる(秒数は関係ない)(しゃくり等もできるならガンガン入れると良い)

 

3.気合を入れず、淡々と歌う

 

どうしたら100点取れる?

 

1.音程100を目指す

 

2.ビブラート・しゃくり等を150回くらい入れる

 

3.淡々と歌う中に、若干発声の技術(ミックスボイス・クネーデル等)を盛り込む?

 

わかりません(;^ω^)

 

全体として

抑揚だとかビブラート数を減らすだとか、小細工を習得しなくて良くなったので、音楽経験者に有利になりました。

 

・・・というかこれまでの精密採点が異常なだけですがね・・・。

 

音楽的に上手い人は高得点、下手な人は低得点という、至極まっとうな点数の出方になると思います。

 

ただ、習得は必要ないものの、少しだけ知識が必要なので、全くDAM関係を知らない玄人には勝てる余地があります(笑)。

 

あと、今まで点数が伸びなかった曲が伸びる可能性があるので、ぜひ挑戦してみましょう。

 

第2回チャレンジ

最寄のカラオケでAiが導入されたので、2回目チャレンジ行ってきました!
色々考察ポイントが出てきました!

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

音程100出たぞ!!

 

当サイトでは何度も言っていますが、私はDX−Gでは最高で音程88しか出したことがなく、Aiでもやはり88までしか出したことがありません。
また、先ほど書いた通り、私は君が代うろ覚え野郎です。

 

個人的には音程判定は甘くなったように見えますが(人によります)、まさかここまで甘くなってるとは。

 

どうやったら君が代音程100取れんの?

そ、そうですね・・・(←よくわかってない)
仮説は2つあります。

 

1音1音が長いから

君が代は1音1音が長いので、初っ端から合わせなくても帳尻を合わせることができます。
「あああぁぁぁぁ!」現象の逆パターンですね。

 

で、仮説も甚だしいですが、Aiは一瞬でも音程が合っていれば音程が正しかったと判断してくれるんじゃないかと。
逆に、DX-Gとかだと赤バーが出た瞬間失敗と判断されるのかもしれません。

 

なんでこんなこと言うのかというと
赤バー出まくりだったんですよ、この君が代歌ってる時。
しかし、黄金バーに変化させれずに終わった音は、1音あったかどうかです(帳尻はほぼ全部合わせた)。

 

ビブラートで減点無効?

これまた1音1音が長いので、全ての音符にビブラートをかけることができます。
そもそも、ビブラートは音の波なので、(かけ方にもよりますが)16分の3の音域に固定するのは難しいと思います(多分)。

 

なので「ビブラートしたら、少なくとも音程がちょっとでも黄バー(黄金バー)になれば、その音は加点or採点対象外になるんじゃないか」という仮説はDX−Gの頃から、私は持っていました。
しかし、音感がない私では調べようがなく、他サイトでも「ビブラート=安定性」という話しかないので、考察は難しいのです。

 

で、DX-G以前はわからないままですが、Aiはビブラートで加点or減点無効になるようになったんじゃ?と思うわけです。

 

ビブラート減点無効説も、「あああぁぁぁぁ!」現象についても、研究している人・サイトが無いので、定説とするのは難しいですが、とりあえず私はこの2つの仮説で行こうと思います。

 

でも音程以外めっちゃ低くね?

そうなんですよ!なんだかんだ総合100出しちゃるわいと思っていたので、ショックです( ´д`)

 

これまでの仮説に従い、ビブラート入れっぱなしで歌ったにも関わらず、曲が短すぎるためか、Ai感性点が全然上がらないんです。
青ゲージだってほとんどないのに・・・。

 

ロングトーンはまぁ、しょうがないです。ビブラートしか入れてないので。

 

安定性も、「ビブラート=安定性」の定説に従えば、もっと高いはずなのに、激低ですね!

 

表現力に関しては基準が全く不明なので、コメントのしようがないですが・・・。

 

この君が代で最後に言えるのは、音程・ビブラート以外に14点は加点要素があるということですね。
DX-Gなら、音程100あれば、他がどんなにダメでも総合95は行くと思うんですが・・・。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

この日の最高得点です。94.245!

 

この曲は歌ったり歌わなかったりで、DX-Gでは94.216しか取ったことがないので、Aiによって記録を更新したことになります。
リザルトを見ると、全体的に良い感じですよね。

 

しかし・・・ビブラートとかあんま入れてないのに、よくAi感性74点も行ったなとは思います。よくわからんシステムですね。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

この曲は2年ぶりくらいに歌いましたが、まさかの93.793点。

 

先ほどの曲と比べると、ロングトーンと表現力が落ちた変わりに、安定性がMAX(91〜100)で、Ai感性も84点と、かなり良い感じです。
ビブラートを多用し、しゃくり・こぶしも多く入り、青ゲージもだいぶ少ないため、Ai感性が上がったのだと思われます。安定性は知らん。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

この曲はDX-Gで97点取ったことがある曲です。
音程・安定性・高めの表現力があれば93点は行ける例になると思います。
まぁ安定性も表現力もどう取ったかはわからないですが。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

この曲も2年ぶりに歌いましたが、表現力もAi感性も81点と、かなり良い感じです!
特に、Ai感性は青ゲージが多いにも関わらず81点なので、私がもっと上手く歌えば90点行くかも・・・?

 

あと、Aiボナが4.191でした。素点が低いからというのもありますが、もっと素点が低くて、表現力だのAi感性点だのがもっと良かったら、どこまでボナつくんでしょう・・・。

 

どうでもいいんですが、音程がDX-Gから変わってるっぽくて、歌いやすくなっていました(^^;

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

1曲中、ずっとビブラートを入れていましたが、59回が限界でした。
やや短めの曲とはいえ、ビブラートは59回しか行きません!5分以上ある曲でも、ビブ100回とかムリじゃね!?
そして、しゃくり・こぶしも結構入った方ですが、Ai感性点はやや高い程度で終わりました・・・青ゲージも0なのに・・・。

 

2回目で他に分かったこと

ムリすると、青ゲージが増える

1回目と違い、今回はビブラート回数が重要だとわかっていたので、全体的に多め(無理矢理ビブを入れることも多数)に入れたのですが、明らかに無理なビブラートは青ゲージが増加します!これは間違いないです。
そして、青ゲージが多いとAi感性点もかなり下がるので、ビブラートは多め(過多はダメ)と心がけましょう。
多めに入れる分には、青ゲージは増えません。

 

バー外ではビブラートが入らない

DX-Gにおいては、バーが終わった後でもビブラートが入るのは有名な話ですが(ロングとかも判定されてると思われる)(カラオケバトルでも多用されてる)、Aiに関してはバーの中でしか入りません!これも確定です!

 

また、「1回目」で書いた通り、ビブラートの判定が厳しくなっている(とはいえ、なぜかビブが入っちゃうこともある)ので、短いバーでビブを入れようとすると失敗し、総合点に響くと思われます。

 

目安としては、音の波が5回は入るバーでのみ入れましょう。
4回だとアヤしく、3回だとほとんど入りません。

 

このことから、曲が長くてもビブラート回数を稼ぐのが難しくなっています。

 

やはり、色んな歌を試すべし

昔歌っていて辞めた曲が、(DX−Gで)主力の曲より総合点が高くなったりする現象は、やはりあります。
逆に、歌わなくても「点数伸びないだろうな・・・」ってわかっちゃう主力の曲も出てきます。

 

昔歌っていた曲を中心に、マイリスを作り直すことをオススメします。
DX-Gで主力の曲が、Aiでも良い点を取れるならそれでいいですけど(^^;

 

2019.11.17のカラオケバトルを見て思ったこと

 

表現力は出場者も大苦戦

少なくともAi導入1ヶ月程度では、カラオケバトルに出場するようなガチ勢でも、表現力の取り方はわかっていないようです。

 

表現力(Ai感性点もですが)70点台の人がほとんどで、総合95点の人もいました。
総合97点程度が圧倒的に多かったです。(DX−Gじゃありえない)

 

私も2回しかAi行ってないとはいえ、表現力は攻略法が1mmも見つかっていません。

 

聴き心地?

解説では「聴き心地の良さをAiが採点している」と言っていましたが、ウソでしょう。
だって、出場者み〜んな聴き心地いいですもん(´・ω・`)少なくとも私より100倍は上手い。
なのにAi感性・Aiボナ・表現力等の数値に加味されないんですから、ウソでしょう。

 

さらに先述の通り、武田鉄也さんが76点になるような機械ですから、聴き心地なんて採点されてるはずがありません。

 

・・・まぁ、音程100でも総合86点になる機械ですから、ダークマター的な要素がある可能性は高いですが。

 

第3回チャレンジ

12月14日に、3回目行ってきました。

 

今回は
1.新曲開拓
2.肺の復調(2ヶ月以上、『せきぜんそく』らしきものにかかっていたので・・)チェック
3.fistiaが使えるか実験
が目的だったので、高得点はあまり狙っていません。

 

今回の成果ですが

 

やはりビブラートで音程プラスor非減点補正はある

また君が代歌ってみました。しかも4回

 

1回目はいつも通り歌って、音程97、総合87が出ました。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

で、他にもやり方変えて歌って、以下のようになりました(下にあるものが先に歌われています)。

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

1回目で音程100が出なかったのは原因がわかってます。2回、ビブラートが入らなかった音があるためです。

 

一応
2回目は音程全外しを狙って歌いました。
3回目はキーを-4にして通常音程で歌ってみました。
4回目はキーと+2にして、音消して歌ってみました。

 

いやー・・・全外しマジ無理。
4回目なんてキー上げて音消したにもかかわらず、2個くらい音程合っちゃう始末www

 

完全に音程外すことはできなかったんですけど、ビブラートはなるべく全音入れられるよう頑張りました
※ただ、音程を意識しちゃって2回目以降はどうしても数が減ってしまいました。
で、以上のような結果(音程71〜82)になっています。

 

何が言いたいかというと、前からの仮説【ビブラートで音程加点or非減点補正がある】をほぼ証明できているのではないかと。
音感ダメ人間の私が、音程100、97と2連続で出すなんて天文学的確率でもありえないですからね。

 

一応、追加の仮説として【ビブラートを入れれば、音程は全く関係ない】も考えましたが、これは否定されたと言っていいと思います。
2〜4回目の実験で、ビブラートが少なくなったとはいえ、この仮説が真ならば音程70点台は出ないはずですので。

 

つまり、ある程度の長さのバー(目安としては1.5秒以上のバー)は、音程ミスったと思ったら(初っ端、途中問わず)
1.ビブラートを入れて
2.一瞬でも正しい音程に合わせる
ことができれば、減点されないorむしろ加点されると言えます。

 

DX-Gではビブラートの乱用は点数を下げる要因となった(※当サイトはそういう意見)ので実験が難しかったですが(体感的には音程とビブは別物だった)、Aiではビブラートを入れられる所はガンガン入れていきましょう!

 

今回の最高点

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

93点。前回は94点の曲があったので悔しい(´・ω・`)
しかも結局、久しぶりに歌う曲とか新規開拓の曲じゃなくて、ずーっと歌ってる曲( ´д`)

 

ポイントは、Ai感性が83点、表現力が89点だったことです。

 

Ai感性点に関してですが、
Ai初日に歌った時より8点増えました。
これは、無理矢理Ai感性を加点させる方法がほぼ確立されている(しゃくり等を増やす)ので、
それを知っているかどうかの差だと思います。

 

で、初日よりしゃくり等が倍の数になっている(39→79)ので、その分かなとも思うんですが、
私の仮説では、しゃくり等は約100回以上行かないと意味がないので・・・まだまだわからないことだらけですね!(^^;

 

次に表現力ですが、89点は自己最高点です。
出し方は相変わらず1ミリもわかりません( ´д`)
88点出した曲と、今回のを比較してみても・・・わからんなぁ。

 

やはりAi感性点は気合で取れる

 

カラオケDAM精密採点Aiは2つの法則で高得点!詳しすぎる解説集

 

しゃくり・こぶし・ビブラート合計164回入れたどおおおおお
Ai感性点は初の91点を取れました!

 

つ・・・疲れた・・・(;´Д`)ハァハァ
メドレーで10曲連続で歌うくらい疲れたんじゃないかな・・・。

 

この記事の上の方で
【しゃくり等150回入れればAi感性100?】

 

と仮説を立てていましたが、大体合っていたんじゃないかと思います。

 

なぜ100に届かなかったかというと、青ゲージのせいと思われます。

 

fistiaのおかげで数値がわかりやすくなりました。
ザックリですが、青ゲージの約4分の1が赤ゲージの点から減点される形となるようです。

 

この曲では赤ゲージは100点だったのですが、青ゲージは26点だったので、Ai感性91という計算になったようです。
今回データを一杯取りましたが、どの曲でもこの計算式で合ってるので間違いないでしょう。

 

また、しゃくり等だけでAi感性を稼ぐ場合、やはり150回は欲しいです(134回だと赤ゲージ91点でした)。
ただ、曲の長さ等で条件が変わる可能性は大いにあります。

 

さらに言えば(上にも書いていますが)しゃくり等を大して入れなくてもAi感性高得点を取れちゃう時はあります。なぜかは不明。
あくまで、気合でどうにかしたい人は150回を目安に頑張りましょうということです。

 

2019.12.15のカラオケバトルを見て思ったこと

1ヶ月前とは別世界になってました!さすがガチ勢!

 

多くの人が表現力・Ai感性点を乗り越えている

前回は両方とも70点台の人がほとんどでしたが、今回は多くの人が90点前後でした。
表現力100点がいたかは忘れましたが、Ai感性100の人はいましたね。
赤ゲージがオールMAXで、青ゲージはゼロor1ミリくらいという、まさに100点ってかんじでした。

 

私にも攻略法を教えて欲しいですねぇ(チラッ

 

とはいえ、Ai感性攻略法は当サイトと同じ

いかんともしがたい実力差があるとはいえ、出場者と私で考えてることは同じだったと思われます。

 

結局、Ai感性点に関してはしゃくり等を150回目安に取る!これに尽きます。

 

もっと言えば(私の主観が大いに混じりますが)、総合点(優勝者、順位)を決めたのも、しゃくり等の数(100回より150回、150回より170回)だった気がします。

 

ただ、彼らと私(素人)の違いは、数の稼ぎ方です。

 

しゃくりで稼ぐ人が多かったです。中にはこぶしで稼ぐ人も。

 

もちろん、しゃくりでもこぶしでも、80回前後を入れていました。それに加えてもう片方を数十回、ビブラートを50回程度で、計150以上ってかんじでした。

 

まぁ私(ビブラート派)も限界は感じていたんですよね。
ここまで散々述べてきた通り、Aiではビブラートの条件が大幅にキツくなった(DX-Gがユルすぎた?)ため、全音にビブラートを入れるつもりで歌わないと、ビブラート80回とか行かないんですよ(もちろん、総合点はヒドいことになる)。

 

そして、そんなありえない歌い方だと青ゲージも増え易いんです。

 

となると、しゃくり・こぶし・フォールで稼ぐしかないんじゃね?とは思っていたんです。
で、最新のカラオケバトルを見たら案の定って感じですね。

 

要は、しゃくり・こぶしは短時間で入れれるんですよ。
ビブラートも短時間で「入っちゃう」時はありますが、確実に狙って入れるとなると1.5秒以上は欲しいです(1秒程度だと判定されない時が多々ある)。

 

Aiはしゃくり・こぶしでAi感性点を稼ぎ、ビブラートで音程加点+Ai感性点支援+安定性支援 という歌い方が主流になると思われます。

 

・・・まぁロングトーンもあるに越したことはないでしょう。

 

テンポの遅い曲でしか高得点を取れない?

これは仮説の仮説くらいですが、アップテンポの曲は高得点を取れない疑惑があります。

 

カラオケバトル2時間やって、十何曲か歌われたわけですが、テンポ150以上の曲は1曲もなかったと思います。
テンポ130程度でも1,2曲かな。

 

ほとんどがテンポ100程度の曲でした。

 

で、理由もわかるんですよ。ここまで読んでいただいた方は予想がつくと思いますが、アップテンポの曲だとしゃくり等を狙って入れるのが難しいからです。・・・たぶん!(私は狙って入れれないので断言はできない( ´д`)
少なくともビブラートはテンポが遅い方が入れやすいです。これは間違いない。

 

この仮説が真だった場合、非常につまらないカラオケ業界になりますね。

 

まぁ、fistiaとかDAM Aiの記事とか漁ってれば、アップテンポで100点取ってる人もいるんでしょうけど、カラオケバトルだけ見てるとそう思わざるをえない・・・。

 

アニソンで優勝できる・・・だと・・・

DAM Ai攻略とは関係ない気がするんですが、今回のカラオケバトルで一番注目すべきは、ビブラートがどうこうとかではなく、優勝した鈴木杏奈さんの選曲だと思うんですよ(確信)
藍井エイルの「ラピスラズリ」という曲でしたが、アニソンなんですよね。
しかも、ワンピースとかドラゴンボールみたいなメジャーなやつじゃなくて、わりとディープなやつ

 

wikipediaでザッと調べてみましたが、一般人でも知ってるような曲(もののけ姫、魂のルフラン)は優勝曲になったことがあるようですが、ディープなアニソンで優勝は今回が初です。

 

アニオタの人は鈴木杏奈さんに拍手をマシマシでしないといけませんね!( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

 

集計サイトを使いましょう

fistiaというサイトで、DAM Aiの集計ができるようになりました!

 

10月くらいからできるような話はあったのですが、第一興商のせいかfistia自体のせいか、私は使えていませんでしたが、12月14日現在私も使えるようになっています!

 

おなじみ精密集計DX-Gとの連携もできます(精密集計とfistiaは全く別の人が運営しているようです)

 

なお、fistiaに問い合わせても返事くれません(泣)
fistia公式ツイッターは随時更新されているので、情報はある程度ありますが、もしどうしても使えない場合は、私にお問合せをいただければ解決できるかもしれません。

 

まぁDAM公式の「DAMとも」でもある程度の点数はわかるのですが、fistiaの方が細かいデータを一目でチェックできるので、使わない手はありません!

 

fistiaのデータを見て

まだザッとしか見ていないですが、やはりポイントは、しゃくり・こぶしですね。総合100点を取れるのは

 

しゃくり100回 または
しゃくりとこぶし合わせて100回

 

を叩き出せる人だけじゃないかと思われます。

 

 

僕は無理。練習したことすらない。


 

しゃくり+こぶし合計100行かなくても良い場合もあるようですが、ごく少数です。
むしろ、しゃくり200回入れる人なんかもいるようです。

 

私の理想とは違って、ビブラートだけでどうにかしている人 または 
ビブラートをメインでしゃくり・こぶしをサブでやってる人
というのはいないようです。

 

もしかしたら、ビブのAi感性(または表現力)の補正は小さく、しゃくり・こぶしの方が補正が大きいなんてこともありえますね!
現時点では単純に時間の問題だと思いますけど。

 

あと、青ゲージMAXでも、紫ゲージMAXであれば大してAi感性減点されなかったりもするようです。
この話は、「青ゲージ=変な抑揚」論として他サイトでもまとめられていますので、参考にしてみてもいいでしょう。当サイトの分析でも言ってることは大体合ってますが。

 

ただやはり、Ai(というかfistia)が実装されてそんな経っていないのと、fistiaの知名度がたぶん足りてないので、データ数がまだ不十分です。

 

 

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