カラオケの上手さとは?│カラベタ

カラオケの上手さとは?

カラオケというより、歌の上手さの話になります。

 

記事作成日:2019.2.1 更新日:2019.3.17

 

上手さなんて曖昧なもの

結論から言うと、上手さとは至極曖昧なもの、です。

 

歌には様々なジャンルがあります。
合唱、オペラ、ゴスペル、ロック、エモコア、V系、演歌、ミュージカル、ホーメイ(?)・・・様々な歴史があり、様々な人が担い手となりました。
それぞれに、一大潮流を作った人、現在のトップ歌手等はいると思います。しかし・・・

 

歌のトップという人はいません。

 

歌のトップがいないということは、上手い人の基準もないということになります。

 

スポーツだと、オリンピックがほとんどの種目の頂点です。
ルールがあり、勝敗や得点の基準が明確にあります。
金メダルを取った人が、その基準を最も満たしたトップです。
金メダリストに文句を言える人などいません。

 

学問ではノーベル賞が一番権威的でしょう。
ただ、文系学問はほとんど評価されないし、世界基準ではありません。
あくまで、何がしか偏った選考委員の人が、明確でない基準を用いて、推薦ありきで、受賞者を決定しています。

 

歌も学問と同じです。世界一を決定するような基準はありません。
オリンピックは誰が見ても「おーすげぇー」となりますが、歌で世界的な賞を取った人がニュースに出たとしても「・・よくわからんけど、すごいんだろうな」で終わります。
大変さは変わらないはずですがね。

 

音楽・芸術の世界は怖い

 

そして、芸術の世界は特に・・・闇が深いというか、底が知れないというか。

 

芸大生は多くが浪人らしいです(5教科の大学だと4分の1)
芸大生は底辺レベルだとしても、一般人にはマネできないレベルにいます。
芸大トップ成績の人になると、一般人では空いた口がふさがらないレベルの高さです。

 

しかし、音大主席卒業でも、月収8万のピアノ教室の先生になったなんて話はザラなのだそうです。
オーケストラに入ったりできるのは、超優秀な人の中でも、更にごく一握り。

 

そんな世界で賞を取ったりできる人は、言語に尽くせないようなレベルの人なのでしょう。
そしてそんな人達でも、極めたのはごく一部の分野、となってしまうのです。

 

私はそういった闇・底をチラ見して「うん、やめよう」と決めました(笑)。
あなたも上達してしまうと、闇を見るかもしれません。途中で止まった方がいいです(^^;
せっかくカラオケが楽しくなったとしても、嫌いになっては意味がありません。

 

どんな感じで怖い?

どんなに好かれる歌手にもアンチがいます。しかも、割と理にかなった意見なんです。「あ〜○○さんって上手くないのかぁ」とも思ってしまいます。

 

ただ、上手い下手の話なのか、好き嫌いの話なのか、客観的な区別がつきません。
結局、好きな人は上手く聴こえるし、嫌いな人は下手に聴こえるってだけです。
最近は中傷系の話が削除されていくのか、肯定的な意見ばかり検索されますけどね。

 

歌い方も色々調べましたが、皆言ってることが違って、結局の所よくわからないんです。

 

地声と歌声が違うとか言ってみたり
喉声だの腹式呼吸と腹式発声だの言ってみたり

 

こんなの調べたって、あなたのためにはなりません。

 

日本の歌は下手で、欧米の歌が素晴らしいなんていうザックリ意見も一杯あります。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1166601491

 

欧米被れもいいとこだと思いますが。

 

結局は自分次第

 

なので歌の上手さは、あなたの周りの人か、あなた自身が決めるものです。
周りに決めてもらうか、あなた自身で決めるかも、あなた次第です。

 

私は大学時代以降、音楽一家育ちの友人から、歌や楽器の手ほどきを受けたものの、結局合わず、わが道を進むことにしました。

 

とはいえ、全く基準もないまま進む気にもなれないのが人情というもの。

 

ありますよ?誰にでも平等で、今すぐにでも手に入る、小額で手に入る、上を目指せる、権威もある、基準が・・・。

 

理想の<上手さ基準>

 

DAMの精密採点DX−G

 

 

はい、DAMですね(^^)。
ご存知DAMさんなんですが(JOYでもいいです)、こうやって見るとかなり優秀(むしろ革命!?)なんですよね。

 

1.誰にでも平等

老若男女、国籍、母語、時間、場所・・・一切問いません。

 

こんな嬉しい基準、他にはないですよ!?
コンクールは何がしかの組織とか入ってないと参加できないし、日時や場所は決まってるし、参加費もかかるし、1回ミスったら終わりだし・・・。

 

2.今すぐにでも手に入る

カラオケはもちろん、スナックでもできます。
カラオケが一切ない地域もあるにはあるでしょうが・・・。

 

3.小額で手に入る

何百円かでジュース飲みながら、1時間で10曲くらい審査してくれるんですよ!コンクールに比べたら優しすぎます!

 

4.上を目指せる

嬉しい・優しい基準とはいえ、審査は易しくありません(^^)

 

1曲特化でも100点取るのは簡単じゃないでしょう。

 

私の場合、1日に歌う曲が15曲くらいなので、それら全て100点を目指していますが、未だ届かないです(泣)。

 

5.権威もある

TV『カラオケバトル』のおかげで、特にDAMの点数は権威的になりましたね。

 

超一流の歌手が99点だった曲を、あなたが100点取れば、あなたの方が上手いのです(笑)。

 

超一流の歌手とコンクールで闘えることなんて一生ないですが、DAMを使えばいつでも闘えますよ!

 

NHK合唱コンクールで金賞取るより、DAMで100点取る方が簡単だし、スゴさも周りに伝わりやすいですよ(^^)

 

 

そうですね・・・「自分は歌が上手い。ジャンルはカラオケ、流派はDAM」 って思えば良いんじゃないでしょうか。
歌の大会で優勝した人と、言ってることも信憑性も変わらないですよ。

 

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